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Wednesday, January 11, 2006

iPod難聴

iPod難聴を避けるために (シリアルイノベーション/今泉 大輔さん from iPodStyle)

むかしからヘッドフォン(と訳すと語弊があると,上記記事にあり)で大音量の音を聞き続けると内耳に生えている耳毛が音波によるストレスでどんどん太く硬くなり,しまいには折れてしまい,音が直接鼓膜に到達するので危険だという都市伝説のようなうわさを聞くのですが,まあ,かなり信憑性は高いですよね.

ぱっとググってみても,難聴 ヘッドフォン難聴 (耳鼻科50音辞典)

によれば,

 1.音圧
 2.長時間
 3.高周波成分

がよくないと書かれています.

1の「音圧」はユーザによって違うことなので一概には言えません.
2の「長時間」ですが,旧世代のウォークマンに代表される音楽プレイヤーとiPodが決定的に違うのは,長時間リスニングが可能になったことだと思うのですよ.カセットだったらオートリバース(懐かしい!)でも,長くて120分とかですよね.iPodで全曲シャッフルなんてした日にゃ,どれだけ聞けるんだか見当もつきません.MDやカセットでメディアの交換を行うときにはたぶん少し休んでたりしたんだと思うのですよ.

※120分テープが絡みやすかったなぁ.

3の「高周波成分」はテープならアナログ,MDならATRACの音質,に対してMP3の音質が関係するのかな?AACもあるね.これも個人的にはMP3ってしゃりしゃりしてるイメージがあるんだけど,音基地ではないのであまりよくわからないのでPASS.

やっぱり長時間ってのは大きいと思うなあ.

みなさん,音楽の聴きすぎには気をつけましょう.もちろん聞き方によりますが...



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