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Saturday, February 04, 2006

難聴裁判とヘッドフォン

Wednesday, January 11, 2006 の記事「iPod難聴」 (本Blog) にエントリしましたが、

「iPodで聴力を損なう恐れ」 米男性がアップル社提訴 (CNN.co.jp)

こんなNewsがここ数日みられます。

「タバコで肺がん」、「マクドナルドで肥満」、「耐震偽装で検査責任」と同ジャンルの自分勝手訴訟。

訴えによると、iPodの音量は115デシベル以上まで出すことができ、これは1日に28秒間ずつ聞き続けると聴力障害を起こすレベルとされる。

115dbといったら相当デカイ音量。先日も電車に乗っていて音漏れがひどく、隣に居たおばちゃんが他の車両に移っちゃうくらい迷惑な兄ちゃんが居たけど、あれでも115dbは出てないと思う。

もちろんそれに達しなくても、再生時間が長くなればそれだけストレスも多くなるわけなので、相当解像度が高く、周囲の雑音を拾いにくいヘッドフォンを使ったほうがよさそうです。音漏れがひどいヘッドフォンは迷惑防止条例ででも取り締まってほしい。

Monkey on hell valley

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» 「iPodは難聴を引き起こす」として米国で訴訟 [エヌのブログ]
さすが訴訟の国、米国で1月31日(現地)、携帯音楽プレーヤー「iPod」は難聴を引き起こす恐れがあるとして、訴えを起こした。 大音量で長時間使用していると聴力低下をもたらすことは容易に理解できる。米国ではiPodに、「イヤホンやヘッドホンを大音量で使用すると、聴覚を損なうおそれがあります」という警告文が添えられているそうだ(日本製品にそのような警告文が添えられているのかどうか知らないが)。 大音量使用で難聴になれば、メー�... [Read More]

Tracked on Sunday, February 05, 2006 at 01:20 AM

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