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Thursday, May 23, 2013

孫蓄電先

バッテリー容量とパネル性能のバランスは比較的長期のスパンで考えるため、天候や前日までのバッテリー容量の変動により、一日単位では余剰電力が生じるケースが出てきます。この場合、在宅していれば余剰分を昼間の補助照明に使ったりできるのですが、不在であればそもそも照明など不要だし、適当な負荷があったとしても細かいコントロールはできません。

そこで、蓄電された、あるいはあふれた電力をニッケル水素電池やリチウムのモバイルバッテリーなどに注いだりするわけですが、現時点では

 ・19Vまで昇圧してEnergizer XP18000 (x2つ) に充電
 ・シガーソケットUSBアダプタ経由でエネループ・モバブに充電
 ・12V入力ができる充電器でニッケル水素電池に充電

ということで対応しています。前者2つについては何の問題もないのですが、最後の充電器については充電中かなりの電流が流れる(ヒューズを何個か飛ばした)のと、冷却用ファンがかなりうるさいため、放置したまま不在とするのはかなり不安です。そこで別の手段を考えていたのですが、最近ではこのようなUSB 5Vから充電でき、さらにその充電した電池を元にUSBモバイルバッテリーとして動作する商品が発売されていることに気づき、試してみようと思っています。

B00B5L6FJ8日本トラストテクノロジー MyCharger USB Pro MCUSBPRO
日本トラストテクノロジー 2013-02-01

by G-Tools

実はこの商品をセレクトするにあたり、類似商品をベンチマークしているのですがその詳細は別途。。。

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