« December 2016 | Main | January 2018 »

Wednesday, December 13, 2017

ファイアスターターは止められない

先日のキャンプで今更ながら感心したこと(and/or)道具が2つあって、それはナイフとファイアスターター。

ナイフなんて手持ちのやつでいいし、火おこしもライターからでいいや、と思ってたんですが、どっちも道具を変えるとまた違った楽しみがあるのねー、と。

これら総じて「ブッシュクラフト」系と纏めちゃってもいいみたいだけど、食べてばっかりとかひたすら木立や空を眺めたり、川のせせらぎや鳥のさえずりを聴きながらぼーっとするのも楽しいキャンプ、薪や小枝をナイフで削ってたりするのも、なにかを解放する儀式として、このブッシュクラフトとはとても良いものだ。(口調変化)


フェザースティックひとつとっても刃物の使い方とメンテナンスの知識が必要になってくるし、もちろんこれは火起しの素材になるわけだから、その段階で、風の吹き方や湿気・温度、樹の種類などいろんな知識に繋がっていく。さらに円空上人のマネをして掘る仏像に至ってはまた違うレベルの精神集中があったりで、どれもこれもアウトドアで行う意味合いとしては非常に強く濃いものになる。菜ばしやスプーンを掘ってサバイバル感や純粋なクラフト欲を満たすのも良い。


このナイフ、届いてすぐにまともに使える「刃」の状態だったり、峰を叩いてもびくともしない頑丈なものらしく、鉈的に使えて便利とおすすめされたので、早速購入してみる。

って、いろいろ理屈並べてるけど買うんですよ。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, December 11, 2017

キャンプテーブル 兼 ウォータージャグ+スタンド

ペレグリン ファニチャー(Peregrine Furniture) クレーンテーブル(Crane Table)

ナチュラムのセール、すでに2か月位続いていて、既にペレグリン・ファニチャーのドンキーテーブルをうれしい価格で手に入れているんですが、「ワゴン」コーナーで売れ残ってるテーブルがあり、ずっと気になってます。これ、天板がペレグリン・ファニチャーで脚がSOTOのバーナースタンドなんですよ。

SOTO システムスタンドST-601

脚の単体商品はこれなんですが、これの何が良いかって、脚の収束部分にウォータージャグを載せられ、その上に載せたツーバーナーなどとキッチンの一角をスマートに構成できる点なんです。


こんな感じなので、

・テーブルの高さ65cmが許せるか?
  →いっそ食卓ではなく、ワイヤーバスケットなどを置いてカトラリー置き場に

・テーブル下が水浸しにならないように工夫が必要

・テーブルはジャグの重みで安定するはず

・ジャグの色が他のものと調和するか?


この辺りで納得感あればおすすめの構成だとおもうんですよ。どう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, December 08, 2017

Tent-Mark(テンマク) Panda TC 初張り!

せっかく発売直後に着荷し、すぐに出撃→初張りできたのに記事にするまで大分時間が経っておりますが、Tent-Mark(テンマク) Design の Panda TC について所感をば。

もともと初代 赤Pandaユーザであるおいらは、幸いなことに身長も高くなく、安く軽く高機能なこのモデルにほぼ満足しておりました。ただ唯一、少し厚みのあるマットやコットを入れる際には、あとほんのちょっとサイズが足りないなぁ、と思っておりまして、結局使用回数を減らさざるを得ないという(というか別のテントを選ぶポジティブな理由でもあるんだけど…)所に行きつくんですよね。


[下図] 在りし日の赤PANDA


さて、PANDA TCのスペック上の違いは「素材とサイズ」(雑) ということなんですが、ペグのループやインナーテントとの接続位置が異なっていることは着荷後に分かりました。まずペグのループについては、赤PANDAでの水色の薄い素材でバックル部分で裏返り易かったものが改善されています。色も明るい色でなくなったので、土がついてもあまり気になりません(が、収納時はカビのもとになる可能性が高いため、ちゃんときれいにしなければ)。

次にインナーテントとの接続部分は三角錐のアウター側の辺の真ん中にあった接続部が省略され、少し弛みやすくなっています。逆に考えれば設営は簡単になったわけですが…。(写真真ん中の黒い紐はアウターを観音開きにした時にそれをまとめるためのループです。)

Ws000495

また、アウターの底面四辺にある接続部も省略(というか位置変更?)されており、先代を設営したことのある人だと、一瞬「あれれ???」となると思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2016 | Main | January 2018 »